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請求書作成ツール › ガイド

請求書の作り方

きちんとした請求書は、支払いを早め、それだけで信頼できる印象を与えます。しかも思ったより簡単で、必要な情報は約8つだけ。何を入れて、どう送るのかを具体的にまとめました。

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請求書に必ず入れる項目

フリーランスでも、個人事業主でも、単発の仕事でも — 取引先(そして後で経理担当者)が確認する項目はこれです。

項目内容
「請求書」の表示見積書や領収書と混同されないように。
自社情報屋号/氏名、住所、連絡先 — 登録番号があれば併記。
取引先情報請求先の名称と住所。
請求書番号双方が管理できる固有の番号(例:INV-001)。
日付発行日と支払期限(支払条件)。
明細各サービス・商品と、数量・単価。
合計小計、消費税、値引き、そして請求金額。
支払方法振込先、決済リンクなどの案内。

手順

  1. 請求書作成ツールを開き、自社情報を入力します(次回のためにこの端末に記憶されます)。
  2. 「請求先」に取引先の名称と住所を入力します。
  3. 請求書番号と日付を指定します。INV-001、INV-002 と連番にして、抜け番を作らないように。
  4. 明細を1件ずつ入力します。品目・数量・単価を入れると金額が自動で合計されます。
  5. 必要なら消費税や値引きを追加し、支払条件を備考に書きます。
  6. 「PDFをダウンロード」を押して取引先に送ります。
💡 番号のコツ:請求書番号は固有で連番に。記録の照合が楽になり、取引先にも整った印象を与えます。同じ番号を使い回さないこと。
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インボイス制度(適格請求書)との違い

2023年10月から始まったインボイス制度では、仕入税額控除を受けるために適格請求書(インボイス)が必要です。適格請求書には、登録番号、適用税率ごとの区分、税率ごとの消費税額などの記載が求められます。このツールは一般的な請求書を作成します。登録番号や税率区分を自分で入力すれば適格請求書に近づけられますが、要件を満たすかはご自身でご確認ください。(本記事は一般的な情報であり、税務アドバイスではありません。)

請求書をPDFで送る方法

PDFが標準なのは、どの端末でも同じ見た目で表示され、誤って編集される心配がないからです。ツールの「PDFをダウンロード」を押すと、メールに添付できるファイルが得られます。短く丁寧なメール —「[案件]の請求書 INV-001 を添付いたします。お支払期限は[14日]です。よろしくお願いいたします。」— で十分です。

早く支払ってもらうコツ

よくある質問

この請求書ツールは本当に無料?
はい。登録も透かしもなく、作成枚数の制限もありません。サイトは広告で運営されています。

入力したデータはどこに保存される?
オンラインには保存されません。請求書はブラウザ内で作られ、自社情報は利便性のためにご自身の端末にのみ保存されます。何もアップロードされません。

ロゴを入れられる?
はい。アップロードすると請求書に表示されます。画像が端末から出ることはありません。

どの通貨が使える?
円(JPY)、ドル(USD)、ユーロ(EUR)、ウォン(KRW)など主要通貨から選ぶと、すべての金額に記号が適用されます。

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